家でのパーマのスタイリングが劇的に楽になる裏技

SNSで友達に教える

人気記事

今回は濡れている時はカール感があるのに乾くとカールが無くなるという方の自宅でのスタイリング方法です(^^)

パーマを最初から強くかける

「パーマとれるならキツめにかけちゃえ!!」

と思う方もいらっしゃいます。

確かにそれもありですが、キツくパーマをかけるということはドライヤーの風でパーマが伸びる事を前提にするということです。

ですので多少スタイルが変わること、強い薬剤を使用する場合は多少の髪の負担がありますので注意が必要かもしれません!

濡れている時はパーマ感があるのに乾くとただ広がりやすい方の髪質には共通の特徴があります。

それは……

 水分が定着しにくい髪質

なんです。

こういった髪質を判断する特徴としては、

1.生まれつきや途中からの髪質の変化で細くなっていたり柔らかくなった髪

2.過度な髪のダメージで乾燥状態になっている髪

です。

どちらの髪質もパーマをかけて、ただシンプルに乾かすとカールが見えなくなりチリチリとした様な形で広がってしまうのが特徴です。

通常のパーマは濡れている時にカール感がでやすいという事からも分かる通り、多少の潤いがあった方がパーマはキレイにスタイリングしやすいです(^^)

水分が定着しにくい髪にどうすると簡単に潤いをキープ出来るのかご説明いたします☆

乾ききる前に薄~~くスタイリング剤を揉み込む

お客様に説明すると

「えっ?乾かす時は流さないトリートメントじゃないの?」と言われることもあります。

流さないトリートメントも保湿効果はありますが、時短で楽にスタイリング出来るという事に関してはワックスの方が水分を髪の中に閉じ込める力は強いです。

この時のスタイリング剤もセット力が弱めのワックスが個人的に一番パーマを再現しやすいです(^^)

プロダクトワックス

薄~く均等に髪に揉む込むのがポイントです

多少濡れている時に髪にスタイリング剤を揉み込むので、乾いた時よりも伸びは良くなります。

それにスタイリング剤の量を多くするとお風呂上がりの様な濡れた束感のまま仕上がってしまいますので、スタイリング剤の量は少なめがベストです!!

万が一足りなくてもまた少量を付け足すと大丈夫ですので、最初から何度かに分けてスタイリング剤をつける事を前提に考えて頂くと良いと思います(^^)v

注意点としましては、この方法に使用するのはスタイリング剤です。

やはり流さないトリートメントに比べると多少のベタつきは出ますのでそこだけはご理解下さい(^^)

こちらのお客様は水分を定着出来るように栄養バランスを調整してパーマ施術させて頂きました!

スタイリング剤はドライ後のソフトスプレーのみです☆

村井 雄太
日々の髪のお悩みを解消し、オシャレなヘアスタイルをお客様が自宅でも再現出来る事を最優先に考えた技術と知識を日々考えております。
ご希望の方は一人一人のライフスタイルに合ったお手入れ方法を話し合いフォローさせて頂きます(^^)
  LINEでのご予約やスタイリング剤やホームケア商品についてのご相談、髪に関してのご相談窓口は下のボタンから【es】を友だち追加お願いします(^^)     友だち追加